テスターの使い方 (UNI-T UT33D)
2025年11月17日月曜日
まずは、赤と黒のコードとテスターをつなぐ。
黒のコネクタを「COM」の入力端子に入れ、赤のコネクタをその右の端子に入れる。
①電池の電圧を測る場合
ダイヤルをOFFから右に3つ「20」に合わせる。
赤のテストピンを電池のプラス極、黒のテストピンを電池のマイナス極に接触させる。
数値が1.6ぐらいなら正常。
②コンセントに電流が来ているか確認する場合
ダイヤルをOFFから右に4つ「200」に合わせる。
交流なので赤と黒のテストピンはコンセントの右左どちらに入れても大丈夫。
数値が100ぐらいなら正常。
③導通チェック
0Ω(スピーカーマーク)にダイヤル合わせる。
SELボタンでスピーカーが表示されるようにする。
赤と黒のピンの先を合わせたり、何かの導体の2箇所に触れてみて、音がなれば導通OK。

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