天気に関連した知識を整理してみました。


気圧と天気の関係

低気圧だと周りから空気が吹き込んで上昇気流ができて雲が発生し雨が降る。

空気は上昇すると温度が下がり、水蒸気が冷やされて水滴や氷の粒になる。

降水量とは?

単位時間あたりに降る雨の量。単位時間が何時間なのかに注意。

底が1m x 1mの箱に1リットルの雨が溜まると1mmの高さになる。


台風はなぜできるか?

熱帯の海は水温が高いため水蒸気が上昇して雲が発生する。

地球の自転の影響で左回りの渦ができ台風になる。


線状降水帯とは?

新しい雲が次々と作られるので激しい雨が長時間続くこと。

海のそばに山があるなど湿った空気が上昇するところで発生しやすい。

平野部でも暖かい空気が冷たい空気に乗り上げ上昇すると発生することがある。


温度と湿度の関係

温度が高いと水蒸気を多く取り込める。温度が低いとあまり取り込めない。

湿度とはその温度の空気が取り込める限界(飽和水蒸気量)の何%の水蒸気があるかを示す。

つまり同じ50%の湿度でも温度が高い場所の水蒸気の量のほうが実際には多い。


エルニーニョとラニーニャ

太平洋の赤道付近で・・

エルニーニョ:海面温度が高くなる(日本は冷夏・暖冬になりやすい)

ラニーニャ:海面温度が低くなる(日本は猛暑・厳冬になりやすい)